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2020年9月20日日曜日

Linguine al Pesto con Canestrelli 小柱とさやいんげんの自家製ジェノベーゼ

テレワークで日々の管理がよく行き届きこれまでになく立派に繁茂したバジリコで作る、収穫の秋の香り高きパスタの傑作ジェノベーゼ。
白く見えるのはじゃがいもではなく帆立を小粒にしたようなぷりぷりの小柱、仄かな潮の香りがスパイシーなバジリコの香りと相性抜群です。

2018年10月28日日曜日

Linguine al Pesto con Prociuto Crudo ジェノベーゼソースのリングイーネ 生ハム添え

夏の終りにまとめて収穫したバジリコの自家製ペストを釜揚げパスタと絡めて、生ハムを添えていただくジェノベーゼソースのリングイーネ。
融点の低いパルマ産プロシュートの脂がいい感じにとろけてバジリコのスパイシーな香りと柔らかく融け合う秋の一皿です。

2018年9月1日土曜日

Linguine al Pesto di Salvia e Noce セージと胡桃のペストのリングイーネ

バジリコと同じシソ科のセージで作った香り高いペーストをもちもちの釜揚げパスタに絡めた、セージのペストのリングイーネ。
肉料理やバターと相性のいいセージは夏場は出番が少なく蔓延る一方、たっぷり収穫して胡桃と合わせた初秋の香り漂う一皿です。

2018年3月10日土曜日

Calamaretti in Zimino 蛍烏賊のインツィミーノ

トスカーナ州の郷土料理でインツィミーノというイカと青菜の炒め煮をこの時期らしくホタルイカと寒締めほうれん草で仕立てた一皿。
彩りは地味だけどイカの旨みを青菜が吸ってほっこり滋味深い味わい、ブルスケッタに乗っけてカラスミを散らしパンにソースが少ししみたら食べ頃です。

2017年7月22日土曜日

Gnocchi di Patate al Pesto Genovese 自家製ジェノバ風ニョッキ

茹でて潰したじゃが芋と小麦粉を捏ねた生地をフォークの腹でくるんと転がすように成形し、もっちりと茹でてから香り高いバジリコのペストを絡めていただくジェノバ風ニョッキ。
パスタが手打ちならソースももちろん自家製、摘みたてのバジリコから漂う甘くスパイシーな芳香で料理中から気分を上げてくれる一皿です。

2017年2月25日土曜日

Linguine al Pesto di Rucola ペストルッコラのパスタ リングイネ

胡麻に似た香りが特徴的なルッコラとローストした松の実、にんにく、パルミジャーノ、オリーブオイルをペーストにして、茹でたての釜揚げパスタと和えたペストルッコラのリングイネ。
ルコラは菜の花などと同じアブラナ科のれっきとした春野菜、見た目のパステルグリーンとマイルドな苦みがなんとも春らしい一皿です。

2016年6月11日土曜日

Gamberi Crudi al Basilico ボタン海老のクルード バジリコのソース

春から初夏にかけて日本海で揚がるボタン海老を殻ごと背開きにして、バジリコをすり潰したピュレをソースに添えた刺身料理クルード。
ボタンエビの濃厚な甘みとバジリコのスパイシーな香りの相性は抜群、身を食べたあとの頭や殻もフリットにすれば一皿で二度楽しめます。

2016年5月29日日曜日

Muscoli Ripieni alla spezzina ラ スペツィア風 ムール貝のリピエーニ

旬を迎えたムール貝に詰物を詰めて、貝殻が開かないよう糸でぐるぐる巻いてトマトのパッサータで煮込んだムール貝のリピエーニ。
貝や詰物から旨みが溶け出たソースも残らずパンで拭って食べたくなるリグーリア州はラ スペツィア地方の郷土料理です。