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2019年1月5日土曜日

Nervetti Lesso Rifatto in Stracotto 牛すじ肉のレッソリファット

おでんやカレーでおなじみの牛すじ(アキレス腱)でブロードをとり、残ったすじ肉を香味野菜とトマトでとろとろに軟らかく煮込みなおした牛すじ肉のストラコット、というかレッソリファット。
イタリアでは軟らかく茹でたスジを冷やしてサラダにしたりしますが、ぷるぷるのコラーゲンはやはり味のしみた煮込みで美味しいですね。

2018年11月24日土曜日

Insalata di Funghi Prataioli Crudi フレッシュマッシュルームと春菊のパルミジャーノ和え

香りの強いブラウンマッシュルームをフレッシュのままスライスして、削ったパルミジャーノで和えて春菊を添えたサラダ仕立ての一皿。
主張の強い春菊のえぐみや苦味は野菜というよりも和製ハーブのよう、脂の乗った魚や肉料理のサイドディッシュにぴったりだしフレッシュのマッシュルームと春菊の相性もいいですよ。

2018年11月17日土曜日

Spaghetti al Ragu alla Bolognese 牛肉と赤ワインのボロネーゼ

香ばしく焼き色をつけた牛挽肉に香味野菜と西洋きのこのソフリットを赤ワインでじっくり煮込んだ、牛肉と赤ワインのボロネーゼ。
平打ちパスタもいいんですがむっちり太いスパゲッティを合わせるのが最近の好み、ひと口噛めばジューシーな肉汁と小麦の香りがほとばしる重厚でゴージャスな一皿です。

2018年8月12日日曜日

Frittata Estate 夏のフリッタータ

チーズをたっぷり混ぜた溶き卵に素揚げした茄子とズッキーニを加え、スキレットで焼いてレモンを搾っていただく夏のフリッタータ。
厚焼き卵のようにずっしり大きく焼くのと違い、小さいポーションではたっぷりのオイルで揚げ焼きのようにちりちりに焼き上げます。

2016年9月17日土曜日

Insalata di Tonnetto Scottato 戻り鰹のたたき サラダ仕立て

秋になってしっとりと脂が乗ってきた戻り鰹の腹身を銀皮をつけたまま香ばしく炙って、サラダ仕立てでいただく秋らしい前菜料理。
黒潮に乗って北上し餌の豊富な金華山沖でひと夏を過ごしたカツオは、春とは別物のようにまるまると太り二度目の旬を迎えます。

2016年8月7日日曜日

Tagliata all'Aceto Balsamico 牛もも肉のタリアータ バルサミコソース

雑味がなく肉本来の風味が薫るアンガス種の赤身肉をレアに焼き上げ、ルコラの上にどさっと盛って煮詰めたバルサミコソースをまわしかけたオーソドックスなタリアータ。
下味をつけずにふっくらと焼いて後塩で味を決め、たっぷりのオリーブオイルでジューシーに仕上げるのがフィレンツェ風です。

2016年1月8日金曜日

Pere al Forno con Zola e Miele 西洋梨のオーブン焼き ゴルゴンゾーラと蜂蜜添え

レモン汁をしみ込ませた洋梨に溶かしバターをかけ、ゴルゴンゾーラと胡桃を乗せてオーブンでとろとろに焼いてバルサミコと蜂蜜のソースを添えた、甘くて芳醇な香りのアンティパスト。
脇にジェラートでも添えればドルチェとしても通用する、北イタリアの素朴な家庭の味です。

2015年5月31日日曜日

Lasagne al Forno Classiche ラザーニャ ボロネーゼ

板状のパスタとラグー、ベシャメッラを交互に重ねてオーブンで焼いた豪華で古典的なパスタ料理、ラザーニャ ボロネーゼ。
牛肉主体の煮込みソースと乳製品のダブルソースという構成がいかにも北イタリアらしくてリッチでゴージャス、さすがヨーロッパでも屈指の美食の街ボローニャの伝統料理です。

2014年1月12日日曜日

Cipolline in Agrodolce ペコロスの甘酢煮

ペコロスを甘く味付けしたヴィネガーとバターで煮て、そのまま置いて味を馴染ませたイタリア風の甘酢煮。
バターの代わりにオリーブオイルを使ってもいいです、バルサミコ酢の深いこくが加わった大人向けの味がワインのつまみにもってこいです。
日保ちするので安いときにたくさん作っておいて肉料理の付け合わせなどにもいいですね。

2013年4月20日土曜日

Pasta al Forno con Frattaglie di Pollo 鶏もつのラグー ペンネ アル フォルノ

鶏のレバー、ハツ、砂肝をトマトとワインで煮込んだラグーをペンネと和えて、オーブンで焼いたパスタアルフォルノ。
セージとローズマリーをしっかり効かせた、濃厚で風味豊かなラグーのオーブン料理です。
Pasta al Forno con Ragu di Frattaglie di pollo, baked pasta with gravy that simmered with chicken giblets contains liver, hearts, and gizzards.
Ragu is only better the second time, so make a big batch.
Leftovers keep well in the refrigerator for a few days and can be frozen for a couple of months without loss of quality.
Pasta al Forno is a great way to use up any leftover ragu you might have in the fridge.

The giblets are added to this sauce, which is then fortified with dry red wine and cooked very gently for a long time.
The result is a rich tasting, complex ragu.

2013年3月24日日曜日

Tagliata di Manzo al Balsamico 牛ロースのタリアータ バルサミコ風味

牛ロースのタリアータ バルサミコソース ルッコラとパルミジャーノ添え。
タリアーレ(切るという意味)が語源のフィレンツェ発祥の肉料理ですが、見栄えのよさもあって今や定番人気のイタリア料理を代表する一皿ですよね。
Tagliata, from the Italian "tagliare" means "to cut", is the signature dish of Firenze and refers to the Italian custom of serving steak sliced.

2013年2月3日日曜日

Ricotta Fatta in Casa 手作りリコッタチーズで4種の風味のアンティパスト

手作りのリコッタチーズで4種類の風味のアンティパストを盛ってみました。
上から時計まわりに黒オリーブとケイパーのオリーブオイル、はちみつ、乾燥バジルとタイムのオリーブオイル、バルサミコです。
Homemade ricotta cheese served simply with drizzle of olive oil with chopped black olives and capers, salt and honey, olive oil with dried basil and thyme, a few droplets of an aged balsamic vinegar.

2013年1月27日日曜日

Ragu di Regaglie di pollo 鶏レバーと砂肝のラグーのキタッラ

鶏のレバー、ハツ、砂肝をトマトとワインで煮込んだラグーに、キタッラというアブルッツォ州の名物パスタを合わせました。
Maccheroni alla Chitarra con Ragu di Regaglie di pollo (Pasta Chitarra with Stewed Chicken giblets contains liver, hearts, and gizzards).