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2020年8月1日土曜日

Insalata di Riso con Gamberi 海老と夏野菜の冷製リゾット

叩いてぷりぷり感の増した海老とダイスカットした夏野菜をソテーし、アルデンテに炊いて甘酢とオリーブオイルでマリネしたお米と合わせた海老と夏野菜の冷製リゾット(ていうかライスサラダ)。
日本と違ってお米はイタリアでは主食ではなく野菜の一種、冷たくしていただくイタリアのお米のサラダは夏の前菜の定番です。

2020年6月13日土曜日

Insalata di Pomodori Verdi e Boccontini Fior di Latte グリーントマトとボッコンチーニのカプレーゼ

エメラルドグリーンのミニトマトに深緑のバジリコとボッコンチー二を合わせて、塩胡椒とオリーブオイルでまとめたカプレーゼ。
カプレーゼといえばイタリアントリコローレがおなじみですが、こんなシックなツートーンも爽やかで汗ばむ今の季節にぴったりです。

2020年5月23日土曜日

Asparagi Bianchi con Uovo in Camicia ホワイトアスパラのポーチドエッグ添え

世界中が騒然としている間にいつのまにか春も終わろうとしてますが、晩春から初夏へと季節が移るこの時期は北の大地でホワイトアスパラが旬を迎えます。
茹でたアスパラは鳥の巣に見立てて盛りつけ、ポーチドエッグを添えて黄身と溶かしバターを混ぜながらソースにしていただきます。

2020年3月21日土曜日

Insalata di Mandarini Cinesi con Miele 山独活と金柑のマリネ

深みのある橙色が宝石のように美しい旬の金柑をちょっと蜂蜜を加えた甘いドレッシングでマリネした金柑のサラダ仕立て。
フェンネルやセロリの代わりがしゃきしゃき食感の山うどや新玉ねぎ、さらにケイパーの苦みを添えればほんのり春の味がする一皿です。

2019年12月8日日曜日

Cavolfiori Fritti con Bagna Cauda カリフラワーのフリット バーニャカウダソース

清楚でオールドファッションな花野菜カリフラワーを薄い衣で揚げて、アンチョビ風味のソースを添えたカリフラワーのフリット。
揚げたて熱々にパルミジャーノをぱらりひとつまみで香りを引き立てて相性抜群のソースにひたしていただく初冬の一品です。

2019年11月10日日曜日

Insalata di Noce e Funghi Prataioli 胡桃とマッシュルームのサラダ仕立て

ベランダで摘んだルッコラを皿に敷いてフレッシュのマッシュルームを並べ、砕いた木の実を散りばめた秋のイタリアンサラダ。
味付けはひとつまみの塩とオリーブオイル、黒胡椒はしっかりきかせて粉雪のようにパルミジャーノを削ったシンプルな一皿です。

2019年9月28日土曜日

Insalata di Moscato e Prociuto Crudo 生ハムとシャインマスカットのサラダ仕立て

きらきらとエメラルド色に輝くシャインマスカットにパルマ産生ハム、葉野菜、ちぎりモッツァレッラなどを盛り込んだシャインマスカットのサラダ仕立て。
甘いフルーツに塩気のある生ハムやオリーブオイルの風味を合わせた、いかにも秋のイタリアといった雰囲気の一皿です。

2019年9月23日月曜日

Melanzane Grigliate 焼き茄子風 秋茄子のマリネ

旬の秋茄子を天火で黒焦げになるまで炙り、焦げた皮は剥いて冷蔵庫でオリーブオイルをなじませた焼き茄子風の秋茄子のマリネ。
トマトソースを敷いた皿に姿のまま盛りつけ刻んだバジリコを添えればさっぱり、冷えた白ワインのお供にもぴったりの秋の前菜です。

2019年9月1日日曜日

Fritto di Funghi Prugnolo 本占地茸のフリット

童話の絵本でよく見る西洋きのこみたいにずんぐりして愛くるしい姿の本しめじ茸を、高温でさっと揚げて薄い衣の下に秋の薫りを閉じ込めた本占地茸のフリット。
香り松茸、味占地と言われるだけあって食味は国産きのこでは最高峰、揚げたてにパルミジャーノをぱらぱらとふって熱々をいただきます。

2019年7月27日土曜日

Capesante in Insalata con Pomodoro e Basilico フルーツトマトと帆立貝のサラダ仕立て

北の大地から届いたルビー色のフルーツトマトと帆立貝を薄切りにしてバジリコの香りとアンチョビの塩気でいただくサラダ仕立ての一皿。
梅雨のない北海道で陽射しをたっぷり浴びたトマトは出汁がとれるほど旨みが濃厚、夏に甘みが増す帆立貝との相性も抜群です。

2019年7月6日土曜日

Arrosto di Mais Novello ヤングコーンのロースト

見た目が可愛らしい今が旬のヤングコーンに溶かしバターをまとわせ、皮も髭もそのままオーブンで蒸し焼きにしたヤングコーンのロースト。
仕上げにグリルで香ばしく炙ってパルミジャーノを削りかけ、焼き目の香ばしさと未熟でほのかな甘みを味わう季節限定の逸品です。

2019年6月8日土曜日

Frittata con i Fiori di Zucca 花ズッキーニのフリッタータ

お待ちかねの雌花がまだ咲いてくれないベランダのズッキーニですが、毎日のように咲く雄花でもう一品はこちらも定番フリッタータ。
野趣ある花の仄かな苦みと風味は卵やチーズと相性ぴったり、花の色を綺麗に見せたいのでスキレットに蓋をして片面焼きで仕上げます。

2019年5月18日土曜日

Fiori di Zucca Fritti in Pastella 花ズッキーニのフリット

可憐なズッキーニの花にチーズとアンチョビを混ぜたリピエノを詰め、花の色が透けて見えるよう衣は薄めにつけて高温の油でからっと揚げたズッキーニの花のフリット。
最初に咲くのは決まって幼果がついていない雄花、ベランダで収穫したシーズン最初の一番花はやはり定番料理で味わいたいですね。

2019年5月12日日曜日

Frico di Patate Novelle 新じゃがとチーズの薄焼きフリッコ

みずみずしい新じゃがを薄くスライスして新玉ねぎと炒め、水を足して煮崩しながらたっぷりのチーズで生地をつないで両面をかりっと焼いた素朴な山の田舎料理フリコ。
本来はこてこてのバター風味でお好み焼きのようにぶ厚く焼きますが、季節柄オリーブオイルで軽く薄焼きに仕上げてみました。

2019年3月9日土曜日

Insalata di Sedano e Arance 甘夏とセロリのサラダ仕立て

控えめな甘さとほろ苦さが郷愁を誘う懐かしい味の甘夏に生のセロリを合わせた、ちょっとシチリアの冬の定番サラダを思わせる一品。
柑橘類なので結実するのは冬ですが甘くなるまで寝かせて春から初夏にかけて出まわるから甘夏(夏みかん)、時代が流れても絶やすことなく残していきたい古き良き日本の味です。

2019年2月16日土曜日

Sformato del Contadino 新じゃがとほうれん草の田舎風スフォルマート

冬の名残りのほうれん草とみずみずしい新もののじゃがいもをチーズと卵とベシャメルソースで焼き固めた、素朴で田舎っぽい雰囲気の卵料理スフォルマート。
冷めても美味しいのでお弁当に詰めて花見やピクニックに出かけるのもおすすめ、アウトドアで春風に吹かれて飲むワインはまた格別です。

2018年11月24日土曜日

Insalata di Funghi Prataioli Crudi フレッシュマッシュルームと春菊のパルミジャーノ和え

香りの強いブラウンマッシュルームをフレッシュのままスライスして、削ったパルミジャーノで和えて春菊を添えたサラダ仕立ての一皿。
主張の強い春菊のえぐみや苦味は野菜というよりも和製ハーブのよう、脂の乗った魚や肉料理のサイドディッシュにぴったりだしフレッシュのマッシュルームと春菊の相性もいいですよ。

2018年9月30日日曜日

Insalata di Moscato e Boccotini シャインマスカットのカプレーゼ風

艶々で透明感のある翠色が美しいシャインマスカットをモッツァレッラボッコンチーニとアイコトマトとともにバジリコのソースでまとめた、カプレーゼ風のサラダ仕立て。
きらきら輝くジュエリーが宝石箱からこぼれ落ちそうな佇まいに思わずこのまま鑑賞していたくなるイタリアントリコローレの一皿です。

2018年9月22日土曜日

Funghi e Salvia Fritti 舞茸とセージのフリット

天ぷらなど揚げて美味しいきのこの舞茸とスパイシーな香りのセージを高温の油でさくっと揚げた秋の香りのフリット盛合せ。
揚げたて熱々に岩塩と黒胡椒を挽いて削ったパルミジャーノでふんわり香りづけした、シンプルだけど舞茸の旨みが引き立つ一皿です。

2018年8月12日日曜日

Frittata Estate 夏のフリッタータ

チーズをたっぷり混ぜた溶き卵に素揚げした茄子とズッキーニを加え、スキレットで焼いてレモンを搾っていただく夏のフリッタータ。
厚焼き卵のようにずっしり大きく焼くのと違い、小さいポーションではたっぷりのオイルで揚げ焼きのようにちりちりに焼き上げます。